モスコット(Moscot)のレムトッシュの鼻パッドをクリングスに付け替えたら最高!

この度、白状します。
実は、以前の記事でおススメしているモスコットのレムトッシュ。
強度近視でバランスもよく私は愛用しています。

が、最近私はかけられていませんでした。
それは、、、

鼻パッドがどうしても合っていませんでした!!!

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レムトッシュの鼻パッド

調べてみると、日本人の鼻筋にはどうしてもフィットしづらいということでした。
アメリカのブランドですので、アメリカ人のあの通った鼻筋に対して、日本人は鼻の付け根は低いということです。

くそー!!

実は、購入して一週間の時点で、オリジナルのパッドがどうしても合わず、長時間使用しているとパッド部分が痛くなり、赤く傷のようになってしまいました。

ですので、その時点で別の鼻パッドに付け替えてもらいました。(鼻盛り)
その状態で、2年ほど使用していましたが、これでも完璧にはいきませんでした。
最初よりは長時間使用できるようになりましたが、それでもある一定の負担がかかると赤く、傷になってしまいます。

困りました。
メガネとしては好きなのにかけられない。メガネに意識を取られてしまうのって疲れますよね。
体の一部になるのがメガネとしては理想です。
なのでコンタクトとの併用が続いていました。

じゃあ、クリングスのパッドに変えればいいじゃないかと、ここまで、読んで思った方。
そうです!そうなんですが、クリングスにすると、目とレンズの距離が開いてしまうため、強度近視の私は、目が小さく見えることを恐れてしまいました。。

ただ、やはりかけられないのでは意味がないと、クリングスに変えることを悶々と考えていました。

日本限定販売クリングスタイプのレムトッシュ

そんな時、先日日本限定でクリングスタイプのレムトッシュが販売されているという記事を発見しました!

やっぱ、みんな悩んでたんじゃないか!!
という思いと同時に、オフィシャルが対応したのであれば、私も何を臆しているんだ!
と、訳の分からない理屈が芽生え、メガネ屋さんに直行しました。

相談すると、あっさりと付け替え依頼。
私の地元のお店では、1,080円で付け替えてくれました。
付け替えて、接着剤が乾かないといけないので4日程度預けました。

付け替えてみた

付け替えてみた結果、
「最高!!!」

なんといっても、かけ心地が最高です。
鼻パッド部分に負担が大きかったのですが、それが全くないです。

ただ、私は顔に皮脂が出やすいため、クリングスだと少しずり落ちてきます。
多分レンズも厚いので、重いのもあるでしょうね。

しかし、それを差し引いてもクリングスタイプはかけやすいです。

まとめ

レムトッシュのかけ心地に、不安があった方は、この日本限定のクリングスタイプのものをお勧めします!

私は、目とレンズとの距離を気にしていましたが、もう一点自分を騙していたことがありました。
それは、その距離を縮めたいがため、我慢していましたが、まつ毛がレンズによく当たるのです。。
なので、よくレンズが汚れるし、まつ毛が当たると気になります。

強度近視というコンプレックスを気にしすぎて、メガネ本来のかけ心地を少しないがしろにしていたように思います。

結果、それでかける頻度が下がるというのは本末転倒ですね。
反省です。

しかし、これからはこのレムトッシュをガシガシかけて出歩きたいと思います。

あ、ちなみに目とレンズの距離が少し出たので、当初より少し目が小さく見えると奥さんには言われますが、私は許容範囲でしたので、問題ありませんでした!

ますますメガネ男子(おっさん)に磨きをかけたいと思います!

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