白化したセルフレームメガネをピカールで磨いてみた(自己責任)

みなさん、メガネのセルフレームがいつのまにか白くなってしまい、かけるのが嫌になったりした経験ありませんか?

記事作成時からいうと、約14年ほど前に佐々木與市(ささきよいち)のメガネを買いました。

このメガネも、私は強度近視のため、なんとかレンズの厚さが目立たないようにと思い、購入しましたがレンズを入れてみてうまくいきませんでした。

その頃は、この記事のように目の位置とレンズ幅など知らなかったので、レンズ幅がありすぎて端のレンズが厚く、瓶底メガネ感満載でした。。

私は、目が悪いです。 両目が、裸眼で0.02くらいです。 小学校低学年の頃、よく溝に落ちていました。 すると、翌年の視力...

そんなこんなで、かける頻度も下がり、何年もほおっておいた状態でした。

そして、久しぶりにメガネを見てみると、ビックリ!白く変色していました!

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白化の原因

白くなる要因としては、皮脂や整髪料だそうです。
メガネは、直接肌に接触します。
また、髪も当たります。
今回の私のケースも、テンプルの内側、そして鼻パッド部分が非常に変色していました。
まさに、皮膚に当たる部分ですので、皮脂がついたまま片付けてしまっていたと思います。

この皮脂や整髪料など脂分が、セルフレームの表面と化学反応して白くなってしまうようです。
そして、付着ではなくフレームの変化ですので、拭くだけでは取れません。
そのままにしておくと、フレームの奥まで反応が進み、変形したり折れてしまったりするようなので注意しなければなりません。

ただし、大体は表面が白くなってしまっているだけですので、その表面をきれいに削り落としてしまえば、元に戻る!
と、ググってみると出てきますw

その中でも、紙やすりを使用したりと、様々な方法が出てきますが、私はめんどくさがり屋でもありますので、一発で作業が完了するものを探していました。

あきらめず探していると、私は出会いました。
「ピカール」と。

ピカールとは

正式名称はピカール液、本来の使用用途は金属磨きです。
しかし、摩耗精度が細かいようなので、セルフレームなどで使用してもうまくいったという記事を見つけました。
めんどくさがり屋の私は、迷わずピカールを購入していました。

使ってみた

早速使ってみました。
まず、準備するものとしは、

・精密ドライバー
メガネのテンプルを外す際に使用します。
外して磨かないと、フレームが曲がる可能性がありますので注意しましょう。

・柔らかい布
ピカールを塗布して、磨く際に使用します。
私は雑巾一歩手前のハンドタオルを、ピカール用に準備しました。

・ピカール液
これがないと始まりませんね。
※ちなみにここで言っておきたいのは、あくまでも金属磨き用のピカールですので、この記事を見てやってみたいと思った方は、自己責任でお願いします。

で、実際にやってみました。

まずはビフォー。

全体

テンプル(右)

テンプル(左)

鼻パッド

相当ひどいですよね。
これが本当にきれいになるのか、不安でした。

そして、これがアフター。

全体

テンプル(右)

テンプル(左)

鼻パッド

どうですか!
キレイになりました!
ピカピカと光沢も戻ってきました。
かけるのも気にならないくらいにはなりました。

今一度、テンプル部分を並べて比較してみます。

ただ、どうしても完璧ではありませんでした。
というのも、表面以上に白化が進んでいる部分(特にテンプルの右側)は、奥の方まで侵食しているようで、なかなか磨ききれませんでした。
ちなみに所要時間は、1時間程度です。
これは、もうしょうがないですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
100点満点の結果とはいきませんでしたが、私としては満足してます。

だって、多分これは紙やすりでやろうが、何でやっても侵食がひどいので相当削らないと取れないでしょうから。
ほおっておきすぎた私の責任です。

ただ、手応えがあったので、今後は対応ができそうです。
メガネ以外にもセルフレームなどには転用できるかもしれませんね。

ちなみに、ここまでの白化状態などはメガネ屋さんでは磨きなどは断られることもあるそうなので、自分で対応ができたのは良かったです。

試してみたい方は、あくまでも自己責任でお願いしますね!
自己責任ですがおススメです!

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