カメラレンズのリングゴムの白化を復活させる!

最近このブログを書き始めて、カメラの紹介もしていきたいなーと考えてました。

そんな中で自分のカメラ用品を確認してると、
「レンズのゴムリング白くなりすぎ!」
と気づきました。
というか、気づいていたのですがなかなかゴムリングのメンテナンスまで腰が上がっていませんでした。
今回、いい機会だと思ってキレイにしてから機材レビューなどを今後行っていこうと思います。
まずは、キレイにしてから!

白くなる理由

カメラレンズのゴムリングというと、ズームリングとピントリング部分がゴム製になっていることが多いと思います。
最初、このゴム部分が白くなっていくので、これは劣化だと思ってました。
使っていく上での皮脂汚れや、加水分解など諸説あるようなので、断定は出来ませんが今回使用した商品から考えると皮脂汚れであることが多く考えられるのではないでしょうか。
だって、一番指で触りますもんね!

おススメ製品

結論から言うと、
ミューズ ウェットシートがいいみたいです。

結構な方がブログやYouTubeで紹介してるので、皮脂汚れが原因の場合には有効的なんだと思います。

実際にやってみた

なので早速アマゾンで入手。
近所のドラッグストアも周ってみたんですが、どこにもなかったです。
これは地方たる所以か?!
アマゾンさんは、さすがアマゾンさんです。
すぐ届きました。

まずは、ビフォーです。

Canon EF 24mm – 105mm 4L
嫁にサプライズでプレゼントしてくれた大事な大事なメインレンズです。
しかし、ズームリングもピントリングもしっかり白くなってきています。

こちらがアフター。

衝撃です。
こんなにキレイになるとは思ってませんでした。
こんなに簡単なら早くやっておけば良かった。

ちなみにサブレンズもキレイにしてみました。

ビフォー

Canon EF 28mm – 105mm F3.5-5.0
これはまあまあ古いレンズでオールドレンズに入るくらいのものですが状態はいい状態で、白化もそこまでひどい状態ではないです。

アフター

十分キレイになりましたね!

やっぱりキレイだどテンション上がりますね!

まとめ

はっきり言って超おススメです!
同じ悩みのある方はまずやってみましょう!
(一応自己責任でね☆)
その他にも方法はあると思いますが、シート型で拭くだけなので何よりも簡単!
これが一番です!

これ以外に準備が必要なものは何もないです。

欲を言えばもう一つ試してみたいものに、艶出しのこのような商品もあるようです。

また余裕がある時に試してみたいと思います。

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