一年で伸び放題だった多肉植物を剪定してみた!

春は植物の成長の季節ですね!

ウチの植物も基本的にみんな元気に成長しています。
ただ、一年前に寄せ植えに挑戦した多肉植物たちが成長し過ぎて、すごい状態になったので今回は剪定したいと思います!

今回の挑戦のメインは、葉挿し(はざし)になります。

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一年前はこんな感じ

寄せ植えしたての頃はこんな感じでした。

いいですねー。
すみません、そんなにうまい寄せ植えかどうかわかりませんが、初めてきちんと寄せ植えをしてみて、色味のバランスや高さのバランスなど私的には満足していました。

一年経過した現在

もうね、全てがボサボサです。
伸び放題の極みです。

前にパキラの時にも言いましたが、植物を育て始めてどう手入れしたらいいのか、元気な葉っぱや茎を切るのが抵抗がありました。

初めて購入した観葉植物がパキラでした。13年以上も付き合えているパキラ。徒長してしまった経験などを少し交えながら少しでも、観葉植物のある暮らしの良さを伝えたいと思います。

しかし!
これは、逆に植物に良くないんだということがやっと理解できたので、しっかりと剪定したいと思います!

剪定

とりあえず切る

今回、剪定をするにあたって、ただ剪定して終わりだと面白くないし、せっかく育った植物を活かしていきたいと思うので、切り戻しと葉挿しに挑戦したいと思います。

まずは、とにかく、長く伸びた箇所を切りました。

写真は、すでに切り戻しを行っている状態です。

切り戻し

切り戻しはシンプルな方法かと思います。
長く徒長した部分をカットして、下葉を取り除き、土に戻します。
しかし、シンプルとはいえこれで大丈夫かなーと心配です。

葉挿し(はざし)

多肉植物の葉は、少し触ってしまうとポロリと取れてしまうことがありますよね!
私の場合は、伸びてきた茎が床に当たってしまい、取れていたのを発見しました。

そんな時、「葉挿し」の方法があったと思い、今回の剪定前から始めていました。
今回、カットした分から葉っぱを分けるとこんな感じ!

ポロリと取れていくので簡単でした。

並べるとこんな感じ!

最初に落ちていた葉っぱからは、すでに新しい芽と根が出てきています。

葉挿しのポイントは、

  • 水やり直後ではなく、少し乾燥している時に行う
  • 丁寧に葉っぱは取り外す
  • 芽が出てくるまで水は控える
  • 光の強さに気をつけて室内管理

ということです。
私も今回が初めてなので、また進捗は報告します!

まとめ

正直、剪定状況はあまり納得出来てません。
どうしても二種類ほど、枯れてしまって足りない色味もありますし、切り戻しもこれで正解なのか分かりません。

もう少し様子を見ながら、切り戻した株の成長を見ながら調整したいと思います。

また、今回メインの葉挿しも初めてで、少しずつ芽が出てきてはいるものの、この後どこまで成長してくれるかまだまだ不安です。

また、状況が進めば報告したいと思います!

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